2018年6月21日木曜日

[MQL4] 現在のタイムフレームを秒で取得する

Period() は現在のチャートの時間軸をで返すので、この値に60をかければ、秒に変換できます。

また、PeriodSeconds() は入力タイムフレームの時間軸をで返します。

私はPeriodSeconds() の存在を知らずに、ずっと Period() を60倍していました。 どちらを使っても大した差はありませんが。

2018年6月17日日曜日

MT4 のヒストリカルデータを Python で読み込んでみた

2018年6月16日土曜日

[MT4] 指定日時のチャートを表示する方法

MT4 には Fast Navigation という機能があり、これを使うとチャートを指定した日時までジャンプさせることが出来ます1

2018年6月8日金曜日

[MQL4] マルチタイムフレーム対応インジケーターの作り方

iBarShift() を使うと比較的簡単に作ることが出来ます。

2018年6月7日木曜日

[MQL4] カスタムインジケーターを最新値で更新する方法2種

2018年6月6日水曜日

[MQL4] input parameters をドロップダウンリストにする方法

MQL で input を定義する際、型を enum にすることで input parameters をドロップダウンリストにすることができます。

2018年6月3日日曜日

[MQL4] input parameters にスペースを入れたりして見やすくする方法

input の終わりにコメントを書くとそちらが表示されます。

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#property strict
//--- input parameters
input int    MiddleMa;  // 中期トレンドを見るためのEMA期間 [本数]
input int    ShortMa;   // 仕掛けのためのEMA期間 [本数]
input double StopPoint; // 許容される最大ストップ [Point]

参考

Input Variables - Variables - Language Basics - MQL4 Reference

特に単位などを明示するのに便利。

注意点

使用に際して以下のような制約があるので気をつけましょう。

  • 長さは63文字まで
  • strict モードじゃないといけない

日本語は使わない方が良い

ところで、例として日本語を使っておいて何ですが、日本語は使わない方がよいと思います。

参考

MQL4 内で日本語は使わない方が良い | Strategy of C

2018年6月2日土曜日

[MQL4] metaeditor.exe を使ってコマンドラインで mq4 ファイルをコンパイルする方法